保険者機能を推進する会

保険者機能を推進する会

会員専用

保険者機能推進全国大会

第8回保険者機能推進全国大会

保険者機能のさらなる発揮・進化に向けて

(2019年11月11日、星陵会館(東京都千代田区永田町2—16—2))

第8回保険者機能推進全国大会

第8回目となる保険者機能推進全国大会では、大会テーマを「保険者機能のさらなる発揮・進化に向けて」としました。

このテーマを取り上げるにあたり「これからの保険者経営~その戦略とイノベーション~」という演題で経済産業省産業構造審議会2050経済社会構造部会委員の山本雄士先生より基調講演をいただきました。後半では、保険者機能を推進する会の設立以降の歩みや現在の活動内容をご紹介し、その後、健診事業のあり方研究会、ポピュレーションアプローチ研究会それぞれより活動経過や活動成果の発表を行いました。

 

第7回保険者機能推進全国大会

保険者機能の原点を追求する

(平成30年11月26日、星陵会館(東京都千代田区永田町2—16—2))

第7回保険者機能推進全国大会

第7回目となる保険者機能推進全国大会を平成30年11月26日に星陵会館にて「保険者機能の原点を追求する」というテーマを掲げて開催しました。

このテーマを取り上げるにあたり「保険者機能の原点を追求するために~良質な医療の提供と保険者の責務~」という演題にて放送大学客員教授の田中耕太郎先生より基調講演をいただきました。そして後半には、レセプト・健診データ分析研究会、健診事業のあり方研究会、ポピュレーションアプローチ研究会、柔整問題研究会、くすり研究会の5つの研究会がそれぞれ成果発表を行いましたが、全国大会に参加した研究会の数はこれまでで最多となりました。

 

第6回保険者機能推進全国大会

持続可能な医療保険制度のあり方

(平成29年11月27日、星陵会館(東京都千代田区永田町2—16—2))

第6回保険者機能推進全国大会

第6回目となる保険者機能推進全国大会を平成29年11月27日に星陵会館にて「持続可能な医療保険制度のあり方」というテーマを掲げて開催しました。このテーマを取り上げるにあたり「医療経済の視点からの提言」という副題にて一橋大学経済学研究科の佐藤主光教授より基調講演をいただき、医療制度の持続性に関し医療経済の視点から問題を提起していただいたうえで、我々が取り組むべき保険者機能の強化につきご教授いただきました。

そして後半には、レセプト・健診データ分析研究会、シニアの健康研究会、くすり研究会の3研究会が成果発表を行いました。レセプト・健診データ分析研究会は①全年齢の健診データを用いた自健保の特徴分析、②保健事業の成功要因の抽出検討、③第2期データヘルス計画の「共通指標」の先行活用の中間状況について、シニアの健康研究会は①加入者への啓発資料(納付金のしくみ、健康への注意点等)、②健保のシニア向け保健事業の手引きについて、くすり研究会は①ジェネリック薬の数量シェア70%のノウハウ開発、②セルフメディケーションの浸透策展開、③多剤処方対策&リフィール処方提案、④良質なコンコーダンス患者のためのマニュアル提供についてそれぞれ発表しました。

 

第5回保険者機能推進全国大会

健康寿命延伸に向けた健保と地域のコラボヘルス

(平成28年11月28日、星陵会館(東京都千代田区永田町2—16—2))

第5回保険者機能推進全国大会

第5回となる保険者機能推進全国大会では、大会テーマを「健康寿命延伸に向けた健保と地域のコラボヘルス」としました。この健保と地域とのコラボレーションというテーマは健保側では今まであまり注目されて来ませんでしたが、地域・職域連携の推進は国の事業としても重要視されており、自健保だけでなく社会全体を見たときに世代を超えた共通のベネフィットをもたらすものであると考え、今回のテーマとして選択しました。

なお、今回はこのテーマを取り上げるにあたってパネルディスカッションという形式をとりました。それは、健保と地域という異なる視点から健康寿命の延伸という命題を解き明かすため、従来行われていた講演方式よりも複眼的で適切な形式であると考えたからです。

最初に国としての視点から厚生労働省健康局健康課保健指導室の中野遼平氏よりお話しいただいたうえで、静岡県健康福祉部医療健康局健康増進課課長の土屋厚子氏と静岡新聞放送健康保険組合の岩本早苗氏から自治体と健保組合の双方の事例を紹介いただき、その後、東京大学政策ビジョン研究センター特任助教の古井祐司先生をコーディネーターとして国民健康保険中央会参与の鎌形喜代実氏と健康保険組合連合会理事の棟重卓三氏も交えてディスカッションを行いました。

そして後半には、特定保健指導応用研究会、くすり研究会、扶養認定基準研究会の3研究会が成果発表を行いました。特定保健指導応用研究会は本年度の活動目標である保健指導報告書の比較検証および若年者・服薬者への保健指導の取り組み事例の共有を中心に発表し、くすり研究会はジェネリック医薬品の利用率増加、残薬の問題、セルフメディケーションの促進の3つのテーマを取り上げ、扶養認定基準研究会は法令等に基づき公平・公正な判断を求められつつ急速な時代の変化への対応を迫られている保険者の課題について問題提起を行いました。

ページ先頭へ戻る