「よりよい健康保険組合にしていくために、常務理事は何をすべきだろうか」常務理事のみなさまは日々悩み、考えているかと思います。そんな常務理事のみなさま同士で忌憚のない意見交換を行うことで、少しでも課題解決につながればという目的で「常務理事ネットワークの会」を開催しています。日々の業務課題やタイムリーな課題など、毎回テーマを決めてディスカッションを行っています。
| 日時 |
内容 |
第1回 (7月31日) |
2つのテーマでグループディスカッション
<テーマ>
①マイナ保険証一体化について
②健保の組織に関する事 |
第2回 (10月31日) |
健保業務のDXについて2つのテーマでグループディスカッション
<テーマ>
①基幹システムを用いたDX(効率化)の推進
<事例発表>
TDK健康健康保険組合(UBSユーザー)
大和証券G健康保険組合(大和総研ユーザー)
②健保内部の工夫によるDX(効率化) |
第3回 (1月30日) |
『健康保険組合 生成AI活用講習会』
講演者:YG健康保険組合 來田 宣之氏 |
| 日時 |
内容 |
第1回 (5月27日) |
★新任常務理事対象
『健保組合・健保連の重点要望等』
健康保険組合連合会 理事 秋山 実氏
『健康保険組合連合会からのご説明』
健康保険組合連合会 組合サポートG 小松 正宗氏
◎グループディスカッション、各グループからの発表 |
第2回 (10月7日) |
<テーマ>
『健康保険組合の財政中期計画立案について』
<内容>
◎事例紹介
・アクセンチュア健康保険組合
・MSD健康保険組合
◎グループディスカッション |
第3回 (3月31日) |
<テーマ>
①健保の業務効率化について ※DX含む
(庶務、経理、給付、適用などの業務について)
②健保の保健事業の評価(評価の基準、方法、具体的事例)
<内容>
◎グループディスカッション、各グループからの発表 |
2023年度以前は、コラボヘルスやコンプライアンス、健保運営などを題材として、1~2健保の事例発表とそれを受けてのグループ討議を行う「常務理事ゼミナール」を開催してきました。その開催内容は下記になります。
| 日時 |
内容 |
第1回 (9月20日) |
<テーマ>
『健保の課題解決のための保健事業』
<内容>
保健事業について課題抽出、実施方法の選択の事例紹介 |
第2回 (1月19日) |
<テーマ>
『健康保険組合における個人情報保護について』
<内容>
◎東京大学未来ビジョン研究センター
データヘルス研究ユニット 特任准教授 井出博生氏の講演
◎個人情報の取り扱いに関する個別対応事例紹介 |
| 日時 |
内容 |
第1回 (5月18日) |
<テーマ>
『ベンダーマネジメント』
<内容>
グループディスカッション
①ベンダー選定でのポイント、ベンダーに求めるもの
②ベンダーの評価、見直し |
第2回 (8月24日) |
<テーマ>
『健康経営顕彰制度』
<内容>
グループディスカッション
①健康経営優良法人、健康宣言事業における事業主との協業について
②「女性の健康保持・増進」「メンタルヘルス対策」への健保の取組みと事業主との協業 |
第3回 (10月19日) |
<テーマ>
『データヘルス計画実践における課題と今後の取り組み』
<内容>
グループディスカッション |
第4回 (12月15日) |
<テーマ>
『医療保険制度改革に向けての動きについて』
<内容>
情報提供と意見交換 |