保険者機能を推進する会

保険者機能を推進する会

会員専用

研究会

健康保険を取り巻く様々な課題のうち、自健保だけでは解決が難しいもの、協働することでより効果が見込めるものなどを持ち寄り、知恵を出し合って何らかの成果物を生み出す研究会活動を行っています。 運営は自主性を重んじ参加者の中でリーダーを選出し、当該年度の目標成果物、活動方針を定めて、ほぼ1カ月に1回の頻度で集まっています。必要に応じて有識者や行政、健保連の担当者にもヒアリングを行い、情報レベルを高めています。2022年度の研究会テーマは以下のとおりです。

2022年度研究会テーマ一覧

 

レセプト・健診データ分析研究会

テーマ 特定健診結果データの多年度分析の中で各種リスクと生活習慣(問診情報)や実施保健事業等との比較評価を通じて関連を明らかにする
参加条件 運営へのサポートや積極的な参加
全体テーマの自健保の分析基礎データ(特定健診結果)を作成可能であること

2022年度活動方針

 

健診事業のあり方研究会

テーマ がん検診の受診案内から要精密検査対象者の把握、そして二次健診受診勧奨とその結果の把握まで、がん健診事業の一連の流れについて基本的なポイントを整理することに取り組む
参加条件 運営へのサポートや積極的な参加

2022年度活動方針

 

特定保健指導応用研究会

テーマ コロナ禍における、他健保との情報共有・収集・相談が出来る場の提供
各健保(特に、後期高齢者支援金減算対象健保)が実施している特定保健指導の具体的な情報共有健保連・業者・外部団体等の外部業者を招いてのプログラム・アプローチ法などの情報収集
参加条件 運営委員を引き受けるレベルの参画意欲
自社健保の情報の発信者となれる
WEB会議内での活発な発言(Teamsでの参加が可能なIT環境)

2022年度活動方針

 

女性の健康研究会

テーマ 過去からの研究成果を共有・有効活用しつつ、女性の健康という幅広いテーマの中から今後の研究会の活動の方向性および具体的テーマを検討し、優先順位を つけて取り組む予定。 また女性の健康に関して”語れる人材“の育成を目指す
参加条件 研究会への参画を通じて、実現したい目的・目標のある方
自身が研究会の運営を担う意気込みのある方

2022年度活動方針

 

シニアの健康研究会

テーマ 昨年より実施のシニア向け情報誌『健康かわら版』の共同作成事業、並びに「健診未受診者への生活問診アンケート実施と結果のフィードバック」トライアル事業の継続。
またシニアに関する最新の医療情報の共有、レセ解析による当該世代の疾病の偏りを踏まえた対策の検討、更には自治体担当者を招いた勉強会の開催など、参加者の声を活かしたシニアの健康増進策を検討、実施を行う
参加条件 立場を超えたフラットな関係性でモノを語ることのできる極めてアットホームかつ多様性に富んだ研究会です。
参加のハードルの低さでは定評がありますが、ちょっとだけ運営のお手伝いをお願いするかも知れ ませんので、何卒ご承知おきください。

2022年度活動方針

 

たばこ対策研究会

テーマ
  • 成果物の更新・共有・活用推進
    ①たばこ対策コンテンツ集の更新 ②各種成果物の共有(整備)及び活用推進
  • 各社(健保)施策のステップアップ
    ①対策事例共有 ②現状を踏まえた対策検討(グループ討議、全体討議)
  • 社会貢献
    ①日本禁煙科学会学術総会への参画 ②サービス提供企業および地域などとの連携
参加条件
  • Microsoft Teams活用可能な方
  • 年度を通して参加可能な方
  • 楽しみながら活動できる(したい)方、自分を変えたいと思っている方など

2022年度活動方針

 

療養費適正化研究会

テーマ 柔整とは何ぞや。治療用装具とは何ぞや・・・
まずはその理解と問題点抽出。その上で療養費の適正化の成功事例の抽出を行い、横展開し、かつ、現行の問題点に対する意見提言を行う
参加条件 単に他健保の情報を聞くだけでなく、自健保の事例や悩みごとを積極的に発表し、療養費の適正化に向けて改善意欲がある方

2022年度活動方針

 

扶養認定基準研究会

テーマ 通知、事務連絡の改正(夫婦共同扶養通知など)、オンライン資格確認、中間サーバーなど健保組合を取り巻く環境の変化について理解を深める
また健保連との意見交換や提案、課題の共有など連携を取りながら進めていく
参加条件 自健保の取り組みを理解している方
運営へのサポートや積極的な参加

2022年度活動方針

ページ先頭へ戻る