保険者機能を推進する会

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医療保険制度ゼミナールについて

「医療保険制度ゼミナール」は、平成2020年度で6年目を迎えた活動です。

当会の基本機能である「保険者機能を推進する」を軸に、厚労省・財務省、アカデミア・医療提供側・患者団体・メディア等々の保険者を取り巻くステークホルダーに講義をお願いし、それを通じバランス感覚を持って将来に提言ができる保険者を育てることを目指しています。常務理事・事務長・役職者等の健保マネジメントに携わる方を中心に、資料の事前読み込みを行って、予め課題をもって参加することを前提としています。また一方通行の講義でなく、質疑・ディスカッションの時間を十分にもうけ、多面的な見方があることを実感できる形としています。

 

昨年、一昨年は、以下のテーマでゼミナールを開催してまいりました。

2018年度

  • 「平成30年度診療報酬改定概要」(保険者)
  • 「社会保障と財」(行政)
  • 「国保データベースから見えること」(アカデミア)
  • 「メディアが見た健康格差の実態」(メディア)

2019年度

  • 「健保業務のICT化の展望」(保険者)
  • 「なぜ医療費は増えるのか」 (アカデミア)
  • 「レセプト・健診データを用いた臨床研究・医療経済研究」 (アカデミア)
  • 「国民健康保険について」(保険者)

 

2020年度も、多彩なステークホルダーを積極的に組み入れ、広くディスカッションすることで会員健保の提言につながる活動を推進していきます。

 

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