保険者機能を推進する会

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会員専用

医療保険制度ゼミナールについて

「医療保険制度ゼミナール」は、2022年度で8年目を迎えた活動です。

当会の基本機能である「保険者機能を推進する」を軸に、保険者を取り巻くステークホルダー(政治・厚労省・財務省、アカデミア・医療提供側・患者団体・メディア等)に講演を依頼し、それを通じバランス感覚を持って将来に提言ができる保険者を育てることを目指しています。対象は健保のマネジメント(理事長・常務理事・事務長・役職者等)としていますが、保険者機能の発揮に疑問や課題を感じる職員も対象範囲とし、講演資料の事前読み込みを行って、予め課題意識をもって参加することを前提としています。また一方通行の講義でなく、質疑・ディスカッションの時間を十分にもうけ、相互に意見を出し合うことでのより多面的な見方を身に着けることを狙っています。

 

昨年、一昨年は、以下のテーマでゼミナールを開催してまいりました。

2020年度>(※)

  • 「柔道整復療養費をめぐる諸問題」(保険者)

(※)新型コロナの流行により事務局・運営メンバーの感染防止の観点から回数を1回としました。また従来の対面方式からWeb方式に切り替えて行いました。

2021年度

  • 「健保連 “次なる一手”~改革工程表への道のり~」(保険者)
  • 「政治から見た医療保険制度~医療保険の課題~」(政治)
  • 「保険者機能を強化するラーニングヘルスシステム」(アカデミア)

2022年度

まだ具体的な予定は決まっていませんが、多彩なステークホルダーを積極的に組み入れ、広くディスカッションすることで会員健保の提言につながる活動を年3回にわたり推進する予定です

 

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