保険者機能を推進する会

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保険者機能推進全国大会

第6回保険者機能推進全国大会のご案内

持続可能な医療保険制度のあり方

平成29年11月27日(月)13時から、星陵会館2階ホール(東京都千代田区永田町2—16—2)にて、第6回保険者機能推進全国大会を開催いたします。
 今年は「持続可能な医療保険制度のために~医療経済の視点からの提言~」と題して、 佐藤主光先生(一橋大学経済学研究科応用経済専攻 国際・公共政策研究部教授)をお招きしての基調講演を予定しています。 その後、本会の3研究会(レセプト・健診データ分析研究会、シ ニアの健康研究会、くすり研究会)による成果発表を行います。

詳細につきましては、こちらの大会プログラムをご覧ください。

大会プログラムをダウンロードする(PDF) 

 

第6回保険者機能推進全国大会お申込み(一般)

[大会のみご参加のお申込みの方]     [大会・懇親会ご参加のお申込みの方]
*会員健保組合・準会員の方は会員専用HPへログインしてからお申し込みください。

 

第5回保険者機能推進全国大会

健康寿命延伸に向けた健保と地域のコラボヘルス

(平成28年11月28日、星陵会館(東京都千代田区永田町2—16—2))

第5回となる保険者機能推進全国大会では、大会テーマを「健康寿命延伸に向けた健保と地域のコラボヘルス」としました。この健保と地域とのコラボレーションというテーマは健保側では今まであまり注目されて来ませんでしたが、地域・職域連携の推進は国の事業としても重要視されており、自健保だけでなく社会全体を見たときに世代を超えた共通のベネフィットをもたらすものであると考え、今回のテーマとして選択しました。

なお、今回はこのテーマを取り上げるにあたってパネルディスカッションという形式をとりました。それは、健保と地域という異なる視点から健康寿命の延伸という命題を解き明かすため、従来行われていた講演方式よりも複眼的で適切な形式であると考えたからです。

最初に国としての視点から厚生労働省健康局健康課保健指導室の中野遼平氏よりお話しいただいたうえで、静岡県健康福祉部医療健康局健康増進課課長の土屋厚子氏と静岡新聞放送健康保険組合の岩本早苗氏から自治体と健保組合の双方の事例を紹介いただき、その後、東京大学政策ビジョン研究センター特任助教の古井祐司先生をコーディネーターとして国民健康保険中央会参与の鎌形喜代実氏と健康保険組合連合会理事の棟重卓三氏も交えてディスカッションを行いました。

そして後半には、特定保健指導応用研究会、くすり研究会、扶養認定基準研究会の3研究会が成果発表を行いました。特定保健指導応用研究会は本年度の活動目標である保健指導報告書の比較検証および若年者・服薬者への保健指導の取り組み事例の共有を中心に発表し、くすり研究会はジェネリック医薬品の利用率増加、残薬の問題、セルフメディケーションの促進の3つのテーマを取り上げ、扶養認定基準研究会は法令等に基づき公平・公正な判断を求められつつ急速な時代の変化への対応を迫られている保険者の課題について問題提起を行いました。

 

第4回保険者機能推進全国大会

健康寿命延伸・医療費適正化と健保組合

(平成27年11月24日、星陵会館(東京都千代田区永田町2—16—2))

第4回保険者機能推進全国大会では、慶應義塾大学経済学部教授 土居丈朗先生に「社会保障改革と保険者の役割」という演題で基調講演をお願いし、また本会の4つの研究会による成果発表を行いました。

健康寿命とか、要介護高齢者の介護といった課題は、どちらかといえば健康保険組合の加入者よりも上の世代の問題で、健康保険組合には直接の関わりがないという意識も、これまではあったのではないかと思います。しかし健康保険組合が保健事業をしっかりと行うことは、将来地域で活躍される健康な高齢者が今以上に増え、高齢者の医療費の伸びも抑制され、ひいては健康保険組合の高齢者医療拠出金・納付金の負担抑制にも繋がるのではないでしょうか。

今回「健康寿命延伸・医療費適正化と健保組合」というテーマを掲げての大会でしたが、健康保険組合が最重要のプレーヤーであることをアピールし、我々自身の自覚も深まったことと思っています。

 

第3回保険者機能推進全国大会

データヘルス事業にどう取り組むか

(平成26年11月25日、一橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館内))

第3回保険者機能推進全国大会では、産業医科大学医学部公衆衛生学教授松田晋哉先生による基調講演の他、保険者機能を推進する会の研究会による成果発表、データヘルスのモデル計画を作成した健保組合や事業者、学識経験者などによるパネルディスカッションを行いました。健保組合の保険者機能について、理解を深めていただけたのではないかと確信しております。ちょうどデータヘルス計画策定に向け、各健保組合とも頭を悩ましていた時期でもあり、具体的な施策を検討する上でも貴重な機会になったのではないでしょうか。

毎年健保組合の常務理事などの他に、多くの職員の方や医療専門職の方などにご来場いただいており、職員研修の機会としてもご利用いただいております。健保組合がどのようなことに関心を持っているかを肌感覚で知ることができますので、健保組合と関わりのある事業者の方にとっても見逃せないイベントに成長したと感じています。

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