HOME > 推進する会とは - 設立の目的
保険者機能を推進する会とは
設立の目的 | 沿革 | 組織

沿革

|2001 |20022003200420052006200720082009
<年> <月日> <事 柄> <会員数>
平成13年
(2001年)
3月30日 「保険者機能あり方研究会」発起人会開催。 14健保
5月10日 「保険者機能あり方研究会」発足会が開催(於;はーといん乃木坂)、51健保の常務が出席 60健保
5月29日 第1回世話人会を開催・・・今後の研究会調査内容の具体的課題案について討議
5月31日 『今後の研究会活動テーマ及び医療情報プラットフォームの構築についてのアンケート調査』の実施
(*49健保からの回答)
6月19日 各健保からのアンケート集計結果に基づき、今後の研究会調査内容の具体的方向性を討議
7月13日 第1回幹事会を開催(世話人5名、幹事13名、監査2名)合計20名
7月30日 第1回総会(於;JTビル会議室)
・会の名称を「保険者機能ありかた研究会」から「保険者機能を推進する会」に変更
(本会の活動は、ただ研究に終わることなく、保険者機能の具体的方策の実現を目指すことから
その主旨を明確にするため、名称を変更した)
・代表世話人に山口輝雄氏(東京海上健保組合常務理事)が、就任
・『医療情報プラットフォーム』の構築に取り組むことを決定
62健保
7月30日 平成13,14年度、厚生労働科学研究研究補助金事業(大江就任研究者・東大医学部教授)の
「保険者機能の在り方に関するモデル研究」班会議に参加
10月10日 第1回総合規制改革会議と推進する会との懇談会テーマ「保険者機能の強化について」を開催。
10月24日 第2回総合規制改革会議との懇談会 テーマ「保険者機能の強化の最終取りまとめ」を開催
10~11月 『医療情報サービス委員会』発足、「医療情報プラットフォーム」の構築に向け着手
・ワーキンググルーブ設置
『被保険者ニーズ調査WG』、『医療機関調査WG』、『レセプト分析調査WG』、
『患者満足度調査WG』・・・各WGとも月2回程度の開催ペースでの活動を
10月22日 『日経ビジネス誌』に、当会の記事が掲載報道される。
12月10日 健保連本部と拡大世話人会との懇談会を開催:テーマ「保険者機能の強化について」
12月11日 第3回総合規制改革会議との世話人会との意見交換を:『保険者による直接審査支払は可能か』
平成14年
(2002年)
1月9日 参加組合全健保の「被保険者の医療情報に関するニーズ調査」のアンケートの実施
(*36健保/62,800人対象で34,261人の回答、回答率54%)
1月17日 健保連本部と拡大世話人会との懇談会開催