あなたの医療費をチェックしてみよう

 医療機関にかかったとき、医療費が高いと思ったことはありませんか?
同じ病名でも治療パターンが大きく異なり、当然医療費も大きく違ってきますが、一般的に、同じ病名の場合でもどのような治療がなされ、医療費はいくら位なのかの情報はほとんどありません。
 そこで、保険者機能を推進する会では、参加健保組合の多くのレセプトの実例から、比較的多いあるいは身近な病気について、同じ病名の場合の共通する治療パターン、医療費を分析して情報を提供していきます。
 皆さんが医療機関へ行ったときの場合と比べてみて下さい。

同じ病気でもこんなに違う治療パターン
 
知っていましたか?疾病毎の医療費
 
ほうっておくと大変! 高脂血症
 
花粉症は国民病!
 
他人ごとでない!喘息
 
静かなる時限爆弾、糖尿病
 
レセプト分析からみた「がん」の実態
 PDFファイル(302KB)で掲載しています。ダウンロ-ドして保存できます。
 
 
医療費の算出方法 は?
現在多くは ”出来高払い” です
   
 初診、再診、検査、処置、投薬、注射、手術等の診療内容毎に診療報酬点数が決められており、実際に行った診療内容の点数が加算されていきます。  
医療費=診療報酬点数の合計×10円  
(医療機関の窓口で支払うのは医療費の3割です)  
 
一般的に検査の数が増える、薬の種類・量が増えるなど診療内容が多くなればなるほど医療費は高くなります。
注)但し、一部に出来高払いではなく、生活習慣病指導管理料(200床未満の医療機関に適用)小児外来診療料といった指導料、投薬、注射、検査が包括されているものもあります。
 
レセプトとは?
医療機関から健保組合に来る医療費の請求書
(診療内容、薬の種類・量などが記載されています)
 
薬の処方について
 
  院内処方 受診した医療機関で薬をもらう
  院外処方 受診した医療機関で処方せんをもらい
薬は外の薬局でもらう


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